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コピー時のいろいろなオプションを選択できます。

1.確認無し
ここをチェックするとコピー時にコピーボタンとコピー開始ボタンだけでコピーします。 それも面倒だと感じたらスクリプトを作りましょう。
2.下層フォルダ
7下層までのサブフォルダも一緒にコピーできます。
3.4.コピー方法
Win標準のAPIを使用したコピーで、こちらを推奨します。 VB機能コピーはファイル名やフォルダ名が半角英数で、半角スペースが入らないような場合に選ぶとスピードが若干速くなります。(エラーが出る場合は前者にします)
5.ファイルの削除
コピー元に無い(削除された)ファイルをコピー先でも削除します。 同期コピー時には片方で削除されたか、或いはもう片方で追加されたか判断できませんので自動的に同期コピーボタンを使用不可にします。(アドバンスドオプションで使用可能になります。)
このオプションを選択すると7.のサブオプションを選択可能で、これは間違って削除しないためのオプションです。
「規定の場所」は仮想ごみ箱(MyDocumentフォルダの\XXCopyXP\Recycled)に削除の代わりにコピーします。 大きなファイルでLAN経由だとコピーの負担になりますのでご注意ください。 アドバンスドオプションで日付フォルダによる分別もできます。容量もチェックできます。
「ごみ箱」はWindows標準のごみ箱ですが、ごみ箱のプロパティで「ごみ箱に移動しないで、削除と同時にファイルを消す」にしていると当たり前ですが消えます。 ネットワークドライブにはごみ箱機能がありませんのでそれも消えます。
6.新規フォルダ作成
コピーの度に新しいフォルダを作ります。 フォルダ名は後述。
このオプションを選択すると8のサブオプションを選択可能です。
8.
「新しいファイル」は前回コピーした日時以降の新しいファイル(差分ファイル)のみ作成したフォルダにコピーします。(この場合、下層フォルダをオプションで選んでると差分ファイルが最下層にあっても間のフォルダを作ってからコピーします。)
「LHA圧縮」はUnLHA32.DLLがシステムにある場合、lzhに圧縮してフォルダに置きます。
フォルダ名は下図のDに出ますが、Fのボタンを押す毎にボタンはD−>T−>Bと切り替わり、それぞれD(西暦下2桁、月2桁、日2桁)、T(時2桁、分2桁、秒2桁)、B(月2桁、日2桁、時2桁、分2桁)が入力Box(D)に入り、copy前に手動で変更出来ます。
2004年8月21日12時34分56秒の場合、D:040821、T:123456、B:08211234になります。 手動で直接フォルダ名を作ることもDに入力すれば可能です。(手入力フォルダはスクリプトでは反映されませんが仕様です。)

選択ファイルと除外ファイル
決まったファイルのみAや、コピーしたくないファイルBを選択できます。 ファイルのダイアログが出ますのでshiftキーやctrlキーも上手く使って選んで下さい。 間違ったらEのボタンで全部クリアできます。
ファイル属性
メニューのオプション>ファイル属性で「通常N」ファイルと「通常+隠し+システムNHS」が選択できます。 その他にも通常+システムとかもできますので必要ならメールを下さい。
ファイル判断オプション
メニューのオプション>ファイル判断オプションで「ファイルの日付が新しいものN」、「ファイルサイズが大きいものL」、「ファイルサイズが変化したものC」の3つが選べます。 下図の小窓でタブ切り替え時に確認できます。

ワイルドカード
上図のワイルドカードをダブルクリックして入力します。
通常は*.*(ファイル名全部+拡張子全部)ですが、例えば拡張子jpgの画像のみなら*.JPGのように設定できます。 使えるワイルドカードは半角英数で*(あらゆる文字何文字でも)、?(同1文字のみ)、ドット「.」(拡張子の区切り)とワイルドカード以外の文字(その文字にだけ一致)です。
ab???.txtと指定すればabcde.txtやab123.txtはヒットしてコピーしますが、ab.txtやab.1234.txtはコピーしません