<UpdateCheckerオンラインヘルプ>
Ver.1.0.5(’98/07/16更新)
Ver.1.0.3(’98/06/19)以前のVersionをお持ちの方はFolderAのRoot検索に不具合がありましたのでバージョンアップして下さい。(codeをCopyした時にまるまる1行抜けてました)m(_ _)m
更新履歴
1.まずUpdateCheckerが使える状態にします。
VB5のランタイムをお持ちの方はckud10.lzhをダウンロードして、lha解凍をします。(lha解凍が分からない方はメール下さい。) chkupdt.exeとchkupdt.hlpを任意のフォルダに置いて下さい。 VB5SP3のランタイムがwindows\systemフォルダにないと動作しません。
VB5のランタイムをお持ちで無い方はXXCopyの方のフルセットxxcop31a.lzhをダウンロードして、lha解凍をします。 中のsetup.exeを実行するとsetupが始まり、ランタイムもインストールされます。
2.起動をします。
最初に起動した時のみショートカットをデスクトップ上に作成するようになっています。(不必要な時はいいえを押して下さい。 2度目からは聞いてきません) Stkit432.dllがwindows\systemフォルダにないとショートカット作成を飛ばしますので手動でショートカットを作って下さい。

初期画面と各部の名称
A、B、Cそれぞれのフォルダラベルをダブルクリックします。

フォルダの参照画面
フォルダの参照が出てきますのでツリーをたどって指定をします。 フォルダラベルにはそのフォルダが入ります。
ネットワークに繋がっていればLAN内の共有フォルダも指定できます。(この場合、当たり前ですがcopy時に相手がoff lineだとエラーになります)
3.メニューのOptionでFile(ファイルタイプ)、Folder(サブフォルダ可か)、Output(出力先)が設定できます。
4.メニューのOption->FileではNormal(通常のファイル)かNormal+Hidden+System(隠し+システム可)を選べます。
5.メニューのOption->FolderでRoot(A,Bフォルダのみ比較)かSub(A,Bフォルダとその下層(5下層まで)まで比較が選べます。 Subを選んだ場合、そのA,Bの同じサブフォルダにファイルが有っても全てが双方同一のタイムスタンプの場合、Cフォルダに空のサブフォルダを作成します。 これはエラーを避けるためですのでご了承下さい。m(_ _)m
6.メニューのOption->Outputで次のオプションが選べます。
・Normal:そのままCフォルダに新しいファイルのみcopyします。
・Log File(yymmdd):Cフォルダにyymmdd.log(1999年1月1日なら980101.log)というログファイルを作成し、その中に記録をし、copyは行いません。
・Log File(hhmmss):Cフォルダにhhmmss.log(12時12分00秒なら121200.log)というログファイルを作成し、その中に記録をし、copyは行いません。
・Create Folder(yymmdd):Cフォルダにyymmdd(1999年1月1日なら980101)というフォルダを存在しなければ作成し、そこに新しいファイルのみcopyします。
・Create Folder(hhmmss):Cフォルダにhhmmss(12時12分00秒なら121200)というフォルダを存在しなければ作成し、そこに新しいファイルのみcopyします。
7.3つのフォルダを設定後、checkボタンがenable(押せる様)になりますので押せば新しいファイルをA,BフォルダからCに出力します。
8.いろいろな使い方(他の機能)
・ワイルドカードを変更できる裏スイッチがありますので(非公開です)必要でしたらメール下さい。
レジストリ増大を避けるためにXchkupdt.iniという名のファイルをwindowsのsystemフォルダに作成していますので不必要にいじったり、削除しないように気を付けて下さい。 (もし動作しなくなったらこのファイルを削除すると動きます)
メニューのHelp−>Aboutでバージョン情報が開きますがそこから作者のHPや最新版DLウェブページのジャンプやバグレポートフォームのオープンも(クリップボードにE-Mailアドレスがコピーされます)できます。 当たり前ですが、いずれもインターネットに繋がって(IEのみ?)ないとだめです。

バージョン情報
バグやご意見、ご要望等がありましたら、バグレポートかE-Mail:akinori@aanzai.co.jp までお願いします。(^^