Ver.4.4.1(’02/12/11更新)
XXCopyXPが出ています。 Windows2K以降の方は
ここ
からDLして下さい。
現在のVer.は4.4.1です。DLは
こちら
下の図はクリッカブルマップになってますので各部をクリックすると説明ページに飛びます。
Win98以外での使用上の注意
<設定>
1.まず、tabを選びます。(通常は1番から埋めていきます)
2.フォルダラベルをダブルクリックしてフォルダを決めます。(A、B共)
3.indexをダブルクリックしてtabに表示するインデックスを入力します。
4.メモをダブルクリックしてメモに書いておく言葉を入力します。
5.下段のまん中にオプションが5個ありますので指定するものは指定します。
<ヘルプの補足>
・XXCopyはXXCopy.exe %1の様にコマンドライン実行ができます(%1は.xscファイル)し.xscファイルをデスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップでも実行します。
・Option−>File−>Normal+Hidden+Systemを選べば隠しファイルやシステムファイルもcopyできます。(全てのtabに有効です)
・copyが失敗する場合、APIを使った特別なcopyやフォルダ内を消せる秘密のオプションもあります(非公開です)ので必要でしたら
メール
下さい。
・ファイル選択Opボタンを押せば次の画面が現れます
ファイル選択画面
これでctrlキー(不連続)やshiftキー(連続)を使ってファイルを選択できますのでファイルを限定してcopyもできます。(この場合はサブフォルダはcopy不可) 全部のファイルはVB5のバグで選択できないので通常のAll Filesで行って下さい。 また、ファイル選択したらワイルドカードは*.*にして下さい。
ファイル選択後の画面
ファイルリストに選択ファイルが出ますので違っていたらクリアボタンで再選択して下さい。
・サブフォルダOpボタンを押せば下層フォルダ(残念ながら5個下まで)のcopyが可能になります。 この場合選択ファイルがあるとクリアされます。
・フォルダ作成Opボタンを押せばcopy先に新しくフォルダを作る事が出来るようになります。
新規フォルダOpボタンを押すとD(年月日)−>T(時分秒)−>B(月日時分)−>D(年月日)という風に新規フォルダ名の所に現在の値が入り、copyの時にフォルダを作成します。 既にフォルダがある時はそのままです。 直接新規フォルダ名の所に入力も出来ます。
・Configモードを付けましたので、各タブでの各copyボタンの規制が可能になります。 5つのボタン上で右クリックしてDisabledするだけです。 間違えたらiボタン上で右クリックしてEnabled Allすればそのタブの規制は全て解除になります。 また、ConfigをClearにすれば全てのタブの規制は解除になります。 Configモードの時は確認Opの上書不可はうち消されますので再設定して下さい。 再Lockで保存されます。
・Tabを2つ以上連続実行できるScript生成、実行機能を付けました。 File->Script File->Create Script Fileで次のWindowが開きます。
Script生成画面
上の1〜4までを連続実行したい分だけ入れて5で保存します。 Scriptは保存画面で例えばAと入力すれば、A.XSCと保存されます。 Config.XSCとAutoExec.XSCは予約語で使用不可です。
実行にはFile->Script File->Exec Script Fileで作成したA.XSCを選んで実行すればScript生成の時に作られた順序で実行されます。 速いCPUでは多少画面が乱れますが、残念ながら仕様です。m(_ _)m
実行結果はXXcopy.logというファイルに書き込まれ、エラーやcopyされたファイルの数が記録されます。 これは、File->Log File Viewerで閲覧できます。 logファイルは1日経てば上書、1日以内は付けたしになります。
スクリプト自動実行時は致命的なエラーが出ればlogに書き込んでそのtabのcopyは打ち切り、次のtabのcopyに移行します。 必ずlogを確認して下さい。(特に相手側のPCでファイルを開いてる通常のcopyはエラー表示が出て気付きますが、自動化の時は気付かない内に終わります。そのためそのtabのcopyはおしゃかになります) エラー時にはフレームが赤く知らせてくれます。
これらのScriptファイルとLogファイルはdefaultではwindows\systemフォルダ内にSCRフォルダを勝手に作ってますのでもし他が良ければxxcopy.iniの書き換えになります。
レジストリ増大を避けるために
XXcopy.ini
という名のファイルをwindowsのsystemフォルダに作成していますので不必要にいじったり、削除しないように気を付けて下さい。
(もし動作しなくなったらこのファイルを別名にすると動くかも知れません。 でも設定は最初からですが...)
メニューのHelp−>Aboutでバージョン情報が開きますがそこから
作者のHP
や
最新版DLウェブページ
のジャンプや
バグレポート
フォームのオープンも(クリップボードにE-Mailアドレスがコピーされます)できます。 当たり前ですが、いずれもインターネットに繋がらないとだめです。 ヘルプファイルからもジャンプできます。
バージョン情報
<使用例>
レジストリを毎日バックアップするのを例にします。
1.エクスプローラでの表示を’全ての拡張子を表示する’にしておきます。
2.xxcopy.exeを起動。
3. Option−>File−>Normal+Hidden+Systemにしておきます。
4.AフォルダをWindowsのフォルダに、Bフォルダをバックアップ先(例PD等)にします。
5.ファイル選択Opでsystem.datとuser.datを選びます。
6.フォルダ作成Op押して、Dを確認します。(default)
設定後の画面
7.後は下矢印(赤でも青でも無関係)ボタンを押すだけです。
Windows\systemフォルダにXXC###.dat(###は001のように3桁の数字、tabが2番目なら002)というファイルを作りますので間違って消さないようにして下さい。
お昼休みに2台のPCでLANでのファイル同期をスケジュールする方法
1.相手のPCの当該フォルダは共有できる設定にしておきます。(例えば\\aite\shared\)
2.実行するPC(こっちのフォルダを例えばd:\data\とします)でxxcopyを実行してAフォルダをd:\data\、Bフォルダを\\aite\shared\といずれかのタブに設定します。 オプションもいろいろ設定します。(但しファイルを消す設定は選べません)
3.File>Script File>Create Script Fileでスクリプトを作成します。 先ほど作ったフォルダのタブで同期にします。 実行を後で確認したかったらOn(Continue)を、表示してるのがウザかったらOffの(End)か(If No Err)かを選びSaveで名前を付けて(例えば「昼同期」)保存します。
4.一般的なWinXPではc:\windows\system32\scr\にスクリプトが保存されてますのでエクスプローラで昼同期.xscがそこにあるか確認します。
5.スタートボタンから辿ってすべてのプログラム(P)>アクセサリ>システムツール>タスクを開きます。
6.スケジュールされたタスクの追加を開きます。
7.実行するプログラム〜で参照からc:\Program Files\XXCopy\xxcopy.exeを選びます。
8.このタスクの名前で適当な名前(例:昼実行)、日単位を選びます。
9.開始時刻で12:30にし、平日(例えば)を選びます。
10.ユーザーはそのまま(administratorなら)、パスを入れます。
11.できたアイコン昼実行を右クリックしてプロパティを出し実行するファイル名を
"c:\Program Files\XXCopy\xxcopy.exe" "c:\windows\system32\scr\昼同期.xsc"
のように付け足します。"(ダブルコーテーションと真ん中のスペースは必ず半角で)
12.あとは昼に勝手に実行してくれます。
リソースはsystem、userが2〜3%を、GDIが2〜5%消費し、終了時には解放します。
メモリーはiボタンやListボタンを押した時に余計に1MB(推定)消費しますのでこれらが使用できない(メモリスワップが働く)場合は100KB(推定)まで落とせるスイッチがあります。(その分checkは200個で打ち止めになります)
バグやご意見、ご要望等がありましたら、
バグレポート
か
E-Mail:akinori@aanzai.co.jp
までお願いします。(^^
良くある質問の
エラー番号
<XXCopyについて>
・再配布を希望される場合には、必ず作者にご一報下さい。
・雑誌等の掲載は掲載紙を送付して頂ければ幸いです。
・XXCopyを使用中、使用者および第三者が被った直接的および間接的ないかなる損害に対しても、作者は一切の責任を負いません。
・著作権は作者である 安斎 晃徳が所有しています。