XXCopyXP Ver.1.0.3
('05/06/06)

WindowsVistaでお使いの時の注意(既知の症状)
・スクリプト作成時のデスクトップへのショートカットは生成失敗します。(手動で行ってください)
・既にXPに入っててVistaにアップグレードする場合は良いのですが、新たにVistaにインストールする場合は2人目以降のユーザも正しくインストールしないと2人目以降のユーザの使用時にコケます。
・仮想ゴミ箱に空のフォルダのみが存在する場合、「仮想ゴミ箱のクリア」で仮想ゴミ箱が消滅します。(再度起動すれば復活します)

他は電源断も含めて正しく動作を確認してます。(VistaUltimate、VistaBusiness、VistaEnterpriseで確認済み、おそらくHomeでも大丈夫)

バグ報告ページ

 旧バージョンのXXCopyをWindowsXPに合わせバージョンアップしました。

 Windows標準のエクスプローラでコピーすると、余計な所で止まって上書しても良いかを聞いてきますが、新しいファイルのみをコピーする事ができませんし、細かい設定をする事もできないでしょう。 同じフォルダをコピーやバックアップする時の手間を省くのがこのソフトの目的です。
 このソフトは次の時に威力を発揮します。

・毎日決まったフォルダのファイルをCD-RWやDVD-Ram等にバックアップしたい。
・ノートとデスクトップでメールの同期を取りたい。
 同期の際に片方しか存在しないファイルが存在したら、前回のコピー日時で判断して新しい場合は作成されたと判断してコピー、古い場合はもう片方で削除されたと判断して削除するオプションも付けました。
・LANで繋がってるPC同士のあるフォルダの内容を同期させて一致させたい。(作業環境を同じにしたい)
・決まったファイルをバックアップしたい。
・ある拡張子のファイルだけコピーしたい。
・一部のファイル以外をコピーしたい。
・LANで繋がってるPCの辞書ファイルを一致させたい。
・決まったフォルダを日付、又は時間毎に新しいフォルダを作ってバックアップしたい。(ゲームデータなどに最適)
 対象はフォルダのコピー(下層フォルダも含みます)か、選択したファイルで1台のパソコンで設定をするとあとは設定は保存されボタンでコピーができます。

  下層フォルダまでのコピーは7つ下層までできます。  コピー先のフォルダを日付や時間で作成する機能もあります。(この場合、差分だけコピーする事も可能です。) 設定はdefaultがタブ数6つで増減可能です。
 
 WindowsXP以降に対応しています。Windows2Kでも非サポートですが動きます。それより前のOSは動作させる方法を作ってありますが(要メール)、動くかどうかは保証しません。 また、新OS・Eigerが出たら検証しますのでそれまではWindows98、WindowsMEをお使いの方は旧版のXXCopyを使った方が良いかも。

 マルチユーザでお使いの場合で、他のユーザは手動でデスクトップにショートカットを作って起動するようにして下さい。(setupは1台のPCで1回だけで、setupしたユーザのみショートカットが作られます)

 VB6SP6ランタイムが必要ですのでインストーラ同梱完全版です。 初めての方でインストーラを経由しないで動かすと、WinXPには英語ランタイムだけしか存在しないので文字化けする可能性があります。

 XXCopyXP103.msi(2.78MB) インストーラ同梱完全版
 XXCopyXP103.lzh(465KB) 本体+Help(β版や以前に落とした方や日本語VB6ランタイムがある方)
 

 β版や1.0.2までをインストールした方で再度インストールすると多分失敗します。 1回アンインストールして再度インストールするか、下の方を落として解凍、差し替えてください。 本体は一般的なWinXPのPCの場合、C:\Program Files\XXCopyXPにあります。